筆文字法語 〜私が出会った大切な言葉〜

浄土真宗(真宗大谷派)の僧侶が、心に残った言葉を筆文字で書き綴っています。

心あっての

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思いやり、やさしさ、助け合い、受け入れる…。
そのすべての根底にあるのは「愛」

私たちが生きていく上でなくてはならないのは「愛」だと思います。

マザー・テレサさんは「愛の反対は無関心」と言われました。

無関心でいては、人とのつながりは成り立ちません。

「愛」という字を見ていて教えられました。
「愛」の中に「心」があります。
愛は大切ですが、心を失ったら愛にならないのですね。


【今日の法語】
    すべていのちは、それを愛そう愛そうとしている者のものであって、
    それを傷つけよう傷つけようとしている者のものではないのだと。
                                                                                 信国淳(元大谷専修学院長)