筆文字法語 〜私が出会った大切な言葉〜

浄土真宗(真宗大谷派)の僧侶が、心に残った言葉を筆文字で書き綴っています。

?の中で

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うーん。どうなるでしょう……。

 

何事にも善悪を決めて、

白黒つけれれば、

わかりやすいのですが、

そうはいかないこともあります。

無理矢理に、白黒つけてもいけませんし…。

 

人間は、ホントにやっかいです。

わかりにくいことに直面すると落ち着きませんね。

 

藤元先生は、次のように続けられています。

「歴史を振り返れば、いのちを人間の尺度で価値判断し、

「価値がない」いのちは殺害してもいいというところまで

人間の愚かさは突き進んでしまうことがわかります。

 

……。

わからない中で立ち止まり、考え悩むことをためらわずに過ごさねば!

と思った次第です。

 

 

人 の 心 通じない

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心を開いたから、つながりを持てたのか。

つながりを持てたから、心を開いたのか。

どっちなのかわかりませんが、

まあ、心を開いてできたつながりは強いです。

これは、やはり認めるということがキーワードでしょうか?

「自分だけ認めてくれ〜」では、いけませんね。

うーん、気をつけなければ…。

 

もがきつつ前進

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もがくのは、エネルギーを使います。

でも、もがきが歩みならば、

一生懸命もがこうかな、と。

 

 

人を思う、やりとり。

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この時期、お歳暮やら、年賀状やら、考え始めますが…。

そういったご縁が、

モノのやりとりで終わっていませんか?

頂き物、届け物の先には“人”がいますよ。見えてますか?

と問われたような気がしております。

騙されないぞ!

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最近、テレビCMで出会った

ビートたけしさんの言葉が心に残ったので、

詩集を買って読んだら、

また、心に止まる詩と出会いました。

 

生き方をも方向づけされることで

見失うものがある。

そう感じました。